デジタル社会の現代だけど、2020年はあえてアナログのシステム手帳を買ってみた

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デジタル社会の現代だけど、2020年はあえてアナログのシステム手帳を買ってみた

来たる2020年はfreespirit projectが.comで(どっと混んで)バタバタと過ぎ去る。

...そうありたいです。切実。

皆さん!スケジュール管理ってどうしてます?
iPhoneやiPad、Androidの便利な機能のおかげでスケジュール管理方法も随分と変化しています。

そんなデジタル時代の波に乗っかって、俺の2019年はスケジュールをiPhone&iPad Proで管理しました。

 

が!!!!2020年はシステム手帳を使おうと思います!!

 

来年は久しぶりにシステム手帳で管理しよかなーなんて。俺、元々がメモ魔なんすよ。なんでシステム手帳が大好きなの。

購入したシステム手帳はこちら。

今回こちらのシステム手帳を購入。皮なのかな?合皮なのかな?フェイク?よくわからん。

お値段は大体¥5,000くらいで、A6サイズをチョイス。システム手帳の大きさって個人差がありますよね。必要な時にすぐ取り出せるポケットサイズが好きな人だったり、デスクに置きっぱなしサイズのビックサイズが好きな人だったり、色んな種類が選べちゃうので悩みどころ。

今回のはデスクでも使えて、持ち歩きにもさほど苦にならないサイズをチョイスしてみました。小さすぎて文字が書きづらいといやだし。

手帳の中は標準ラインナップ。

  • 年間プラン
  • 月間プラン
  • 週間プラン
  • メモ帖

至ってシンプル。

使ってみて気に入ったのはその描き心地。サラサラの紙で最高なんですよ。これ俺の中で重要だったりするんです。気持ち良くスラスラ書きたいので。

そんで、俺の手帳にはマイルールなんてあったりします。

  1. ペンを使わずHBくらいのシャープペンを使用する
  2. 丁寧に書く事を意識しない。
  3. 週間プランの横には必ずメモ紙が必須。

こだわりはシャープペン。2020年は折れにくく、芯が尖って出てくるタイプを購入。インクペンで書くのも好きなんだけど、字がにじんじゃったり書き直し出来るようにシーペンを使用する事にしました。

デジダル時代の今だからこそ手書きで管理したいひねくれ者の願望

ひねくれ者と言えばその一言で完結しちゃうんですが、やっぱり時代の波に乗っているようで逆らいたい性分w

実際、2019年にiPhone&iPadで管理してみると超ー便利だった事は否めない。仕事やプライベートにも常に持ち歩いている物だったし、打ち合わせのメモはApple Pencilでチョチョイ。

iPad Pro11インチでスケジュール管理

2019年大活躍してくれたiPad Pro11インチ。

いやー本当便利だったし。

でも、元々メモ魔で手帳が好きだし、なんかカッコいいし。

システム手帳を持ち歩くとなんかデキる男のイメージつ強し。

それに自分で書くと脳にインプットされやすいんですってよ。これは使わない訳にはいかないでしょ。

でも、本音は2019年は手帳のない生活に何処か寂しさを感じていた。

...のかも知れない。

非常に買いたくなったのです。

手書き&IT。これって最強じゃね?説

2020年は、こんな使い方をしようと思ってます。

  • 基本はシステム手帳を常備
  • 打ち合わせはiPad Pro
  • To DoはiPhone&iPad
  • スケジュールはシステム手帳&iPhone、iPad Pro

一応、Apple製品で管理vsシステム手帳なんてやってみる。

  • 突然思い付いたToDoは、常日頃持ち歩いてるiPhoneの勝利。
  • 突然決まった用事はiPhone、iPad純正のスケジュールアプリの勝利。
  • 打ち合わせやメモはiPad Proのメモ帳、便利なメモアプリの勝利。
  • システム手帳でSNSやblogは書けない

全敗ですやん。頑張れ?システム手帳。

つーか、どんだけAppleが大好きなんでしょうね俺って。

じゃーシステム手帳要らねーじゃん。ってなった2019年にある事に気づく。

これってアウトプットしてる?

哲学のようなそうでないようなお話しをしてもいいですか?

いつ何時もoutputが必要だと感じてる俺。

インプットばかりで頭の中にため込んだ所で外に出さなきゃ意味がない。

ものすごくやりたい事が出来て、それを成し遂げるため日々頑張ったとしても(インプット)、それが世の中に出さなきゃ(アウトプット)そのやりたい事って認知されないし評価されない。

誰かそんな事言っていた。そんな気がする。

スケジュール管理はインプット。でもアウトプット出来るのでは?

そう閃いた俺にノーベール閃き賞を授与したい。
カフェの椅子の裏にakisboogieって金のマジックでサインしたい。

そんな冗談はさておき、こう考えてみたんです。

一つのプロジェクトが発足。
ToDo、タイムリスト、大事なメモなんかを。iPhoneやiPad Proを使って作成。
全部アウトプットしてプロジェクトは無事に終了。

PhoneやiPad Proを使ってまさに最高のプロジェクト完成されたわけです。

うん。デジタルを駆使したスムーズで理想的な形。

その案件をそっとiPhoneやiPad Proに手書きのシステム手帳をプラスしてみる。

デジタルからアナログに移行した所でそんなに代わり映えはない。キーボードやApple PencilがHBくらいのシャープペンシルに変わるだけ。そして無事にプロジェクトは最高の形で完成する。

でも、少しだけ違う部分がある。それは『手で紙に書く事』。そして『何度も手帳を見返す事」。

iPadで書いた文字を手帳に書き写すのも、その時の感情を添えてみたり。これはもっと上手く出来たはずだとか、ここは反省点だったとか。とにかくメチャクチャにはちゃめちゃに書き殴ってみる。

これってoutput。立派すぎるアウトプット。

2020年のマイ手帳

元々人間は、自分の手で書くとより頭の中に物事が吸収されやすいそうだ。Apple Pencilやキーボードも同じかも知れないが、幼少期からアナログ時代を過ごした俺にとっては、手書きがベスト。

手書きするともっと頭に染み付いてより良い結果を導き出すかも知れない。

大袈裟だけど可能性はある。

そして何度もその日の出来事を見返してみる、先のことを計画してみる。

 

あー楽し。(自己満w)

 

でも自分の手帳だし、どー使おうがその人のかってなんです。

結局俺はバレットジャーナルがやりたいだけである。

バレットジャーナルってご存知ですか?知ってる人は使っているバレットジャーナル。

説明したいのはあるんですけど、説明するとこの記事が終わらないので(ただ面倒臭い?)かなーり端折りますが、簡単な箇条書きで行うノート術です。詳しく知りたい方や、ご存知ない方はこちらでご確認くださいまし。

この便利なノート術を、またしても俺お得意のYouTubeで知って、密かに2019年を過ごしておりました。

シンプルで使ってみると超ーハマるんですよこれが。

それをiPadで実践してみて、なーんか手書きで書きたいなーって。それが本音です。

ツラツラと長文書いたくせに。

でも、使っていくと箇条書きがをリマインダーで行うようになって、メモをそのままスケジュールアプリで管理するようになっちゃって。なーんかバレットジャーナル感が薄れてきちゃったんですよね。

せっかくなんで手書きでやろうかな。

それだけです。スンマセン...

まとめ

結論。手書きでバレットジャーナルやりたいだけでした。ここまで読んでくれたあなた!本当にお疲れ様でした。そして有り難うございましたm(. .)m

12月になってスケジュール帳が使えるようになったんです。今現在はこんな使い方してますよ。

  • 今日のToDoをiPad Proのリマインダーで作成
  • そのToDoをスケジュールアプリに落とし込み
  • 行事やら大事なスケジュールはシステム手帳に記入
  • 追加のToDoやスケジュール、メモはiPad ProやiPhoneで随時追加
  • 夜システム手帳に一日を振り返りながら反省点などを記入。
  • 明日のToDoをシステム手帳に記入

なーんか楽しい。ムダが多い気がするとこがまた楽しいw

無駄無駄無駄無駄無駄無駄無駄〜〜〜〜〜〜〜〜〜!(ジョジョw)

使っていって変更点はあるかもですが、この流れで2020年はやってみます。

たかがシステム手帳。されどシステム手帳。使えば使うほど味が出て、ステッカーなんて貼ってみて。次の年が来たら今年分をファイルに写し保管する。iPadとはまた違う醍醐味ですよねー!楽しみながら続けよーっと。

 

 

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akisboogie

自由人。自分らしく自由に生きて行くために、free spirit project(自由人project)を立ち上げ。生業である特注家具職人との二足のわらじで活動中。

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